「とりあえず告知」はNG!BtoB向けホームページリニューアルお知らせ例文10選と集客の絶対条件

株式会社カチカ
執筆者 株式会社カチカ

株式会社カチカは、web制作やデジタルマーケティングを得意とする会社です。webの事でお困りであればお気軽にご連絡ください。
webサービスサイト:https://it.cachica.co.jp/

上司から「ホームページが新しくなったから、お知らせの文章を作っておいて」と頼まれ、何を書けばいいのか困っていませんか?

他の業務で忙しく、お知らせ文をじっくり考えている余裕なんてないですよね。

この記事では、そのままコピペして使える用途別の「お知らせ例文10パターン」と、誰でも簡単にプロの文章が書ける「基本の型」をご紹介します。

⚠️【お知らせを公開する前に】そのサイト、集客できる状態ですか?
お知らせ文は、この記事の例文をコピペすれば5分で完成します。しかし、「お知らせを出せば勝手にお客様が来る」と勘違いしていませんか?

せっかく新しくしたホームページのアクセスを無駄にしないために、公開前に「集客につながるホームページの3つの絶対条件」を必ずチェックしてください!

>> 公開前に「集客できるサイトか」セルフチェックする

失敗しない!ホームページリニューアルお知らせの「基本の型」

お知らせ文は、以下の「5つの要素」を順番に組み合わせるだけで完成します。後述する10個の例文もすべてこの型に基づいています。

  • 冒頭の挨拶:日頃の感謝を伝える。
  • リニューアルの目的:「お客様にとって何が便利になったか(メリット)」を強調。
  • 具体的な変更点:箇条書きでスッキリ見せる。
  • 締めの挨拶:今後の抱負と引き続きのご愛顧。
  • お問い合わせ先:不明点への窓口を明記。

【用途別】ホームページリニューアルのお知らせ例文10選

状況に合わせて、以下のメニューから該当する例文へジャンプしてコピーしてください。

【サイト内掲示用】

機能追加・全体リニューアル

URL変更(ドメイン変更)のご案内

オンラインストアオープン

新規事業開始に伴うリニューアル

事前告知(メンテナンス案内)

スマホ対応版サイトの提供開始

社名変更およびロゴリニューアル

【外部発信・SNS用】

SNS(X・Facebookなど)での告知

プレスリリース用のお知らせ

取引先・メルマガ向けの案内メール

① 機能追加・全体リニューアル

平素より弊社ホームページをご利用いただき、誠にありがとうございます。

このたび、〇〇年〇月〇日よりホームページをリニューアルいたしました。

今回のリニューアルでは、皆様により快適にご利用いただけるよう、デザインとレイアウトを一新しております。

【主なリニューアル内容】

・スマートフォンからも見やすいレイアウトに変更

・〇〇検索機能の追加 ・クレジットカード決済への対応

今後とも、皆様にとって役立つ情報をご提供できるよう努めてまいります。

引き続きご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

② URL変更に関するご案内

平素より弊社ホームページをご利用いただき、誠にありがとうございます。
この度、ホームページのURLを以下の通り変更いたしました。

新URL: https://www.newwebsite.com

※旧URLにアクセスいただいた場合でも、新URLへ自動的にリダイレクト(転送)されますが、ブックマークや「お気に入り」にご登録されている方は、変更をお願いいたします。
これからも引き続きご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

③ オンラインストアオープン

いつもご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
このたび、弊社のオンラインストアをオープンいたしました!
これまで店頭でご好評いただいていた商品を、24時間いつでもお買い求めいただけます。

オンラインストアはこちら: https://www.New-store.com

【オープン記念キャンペーン】
今なら全品〇〇%オフ!さらに、〇〇円以上お買い上げの方には送料無料サービスをご用意しております。皆さまのご利用を心よりお待ちしております。

④ 新規事業開始に伴うサイトリニューアル

平素より弊社サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、弊社は新たな事業(〇〇事業)を開始する運びとなりました。

それに伴い、ホームページを全面的にリニューアルいたしました。

新たに開始する事業内容やサービスをご紹介する専用ページを設け、より便利にご活用いただける情報を掲載しております。

私たちは、これからもお客様に価値あるサービスを提供するため、挑戦を続けてまいります。

⑤ ホームページリニューアルの事前告知

平素より弊社ホームページをご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、皆さまにより快適にご利用いただけるよう、ホームページの全面リニューアルを予定しております。

リニューアル日時:〇〇年〇月〇日(予定)

リニューアルに伴うシステム移行作業のため、以下の期間は一時的にホームページをご利用いただけません。

【メンテナンス期間】〇〇年〇月〇日 〇:〇〇 〜 〇:〇〇

ご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

⑥ スマホ対応版サイトの提供開始

平素より弊社サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、スマートフォン対応版のホームページを公開いたしました!

画面サイズに応じて最適化された表示で、外出先や移動中からでも快適に操作いただけるようになっております。今後も、皆さまにとってより良いサービスをお届けできるよう努めてまいります。

⑦ 社名変更およびロゴリニューアル

平素より格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。
このたび弊社は、事業の更なる発展を目指し、社名とロゴを一新する運びとなりました。

旧社名:株式会社〇〇
新社名:株式会社△△

※社名変更後も、所在地や電話番号に変更はございません。
新しいロゴには、これからの挑戦と未来への発展を象徴する想いを込めております。何卒変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

⑧ SNS(X・Facebookなど)での告知

【ホームページリニューアルのお知らせ🎉】

いつもご利用ありがとうございます!
この度、株式会社〇〇の公式ホームページを全面リニューアルしました✨
スマホからも見やすくなり、新機能も追加されてさらに便利になっています📱💡
新しくなったサイトをぜひチェックしてみてください!👇
https://www.newwebsite.com

⑨ プレスリリース用のお知らせ

【件名】株式会社〇〇、ユーザーの利便性向上を目指し、公式ホームページを全面リニューアル!

株式会社〇〇(本社:〇〇県〇〇市、代表:〇〇)は、〇〇年〇月〇日より、公式ホームページを全面的にリニューアルいたしました。

今回のリニューアルでは、UI/UXを大幅に改善し、お客様からのご要望が多かった「〇〇機能」を新たに実装いたしました。弊社は今後も、サービスを通じてさらなる価値を提供してまいります。

URL: https://www.newwebsite.com

⑩ 取引先・メールでのご案内

件名:【株式会社〇〇】ホームページ全面リニューアルのお知らせ

〇〇株式会社 〇〇様
平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
この度、弊社公式ホームページを全面的にリニューアルいたしました。

皆様により分かりやすく情報をお伝えできるようデザインを改善し、導入事例ページも新設しております。

■ 新URL: https://www.newwebsite.com

今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

そもそもリニューアルのお知らせを出す「本当の目的」とは?

「仕事だからとりあえず出す」だけでなく、以下の3つの戦略的な意味を理解しておきましょう。

取引先への「活動報告(信頼の維持)」:IT投資を行い、アップデートを続けている姿勢を示すことは、取引先、株主、あるいは自社への求職者に対して「前進している活発な企業だ」という安心感と信頼感を与える重要な役割を果たします。

既存ユーザーの混乱防止:ログイン場所や使い勝手の変更によるクレームを未然に防ぎます。

一時的なPR(カンフル剤):リニューアルを「大義名分」にして、休眠顧客への営業連絡やSNS拡散を狙います。

要注意!「リニューアルしたから人が来る」は大きな勘違い

リニューアルのお知らせを出して一安心……の前に、シビアな現実をお伝えします。

それは、「ホームページを新しくしただけで、勝手にお客様が増えることはない」ということです。

特にBtoB企業の場合、ユーザーは「必要に迫られた時」しか御社のサイトを見ません。「リニューアルしました!」と叫んでも、検索ユーザーの悩みに応え、他社との比較に勝てなければ、お問い合わせには一切繋がりません。

本当に「集客につながる」ホームページの3つの絶対条件

必要に迫られて訪れたユーザーを逃さず、確実にお問い合わせに繋げるには、以下の3条件が不可欠です。

「見つけてもらう」仕組み(SEO):悩みを持ったユーザーが検索した時、的確な回答として上位表示されること。

「比較に勝つ」第一印象:ユーザーは3秒でサイトを判断します。デザインや文字数が少なくても強みが一目で分かり、実績があって頼れると直感させる構造が必要です。

「迷わせない」導線(UI/UX):お問い合わせボタンがどこにあるか、一瞬で分かること。

御社の新しいホームページは、この条件を満たしていますか?

ただ作るだけじゃない!「成果にこだわる」リニューアル

株式会社カチカでは、「ただ見た目を綺麗にするだけ」のリニューアルはお断りする場合があります。なぜなら、私たちが目指すのは「Webからの売上・利益を高めること」だからです。

強みの再定義:競合に勝つための「売り出すべき強み」を徹底的に抽出します。

最小限のデザイン設計:不要な文字を削ぎ落とし、一目で信頼が伝わる導線を構築します。

データに基づく伴走:公開後も解析を行い、確実な集客へと繋げます。

お客様が課題に感じていることや、リニューアルして達成したいゴールがあるはずなので、まず、課題のヒアリングとリニューアルのゴールを明確にします。

たとえば、人材紹介の会社が、「Webからの転職候補者の無料登録数をアップさせたい」ということであれば、下記などのホームページ以外のことも把握した上で、本当にホームページリニューアルが最も効果的な施策なのかを含め提案します。

・ホームページのアクセス解析、ユーザーの動きの分析
・ランディングページのアクセス解析、ユーザーの動きの分析
・実施しているWebマーケティング施策と数値
・理想のCPA、ROASと、現状の乖離状況
・無料登録数からのエージェント面談実施率
・エージェント面談実施率からの書類選考通過
・書類選考通過率からの内定率などの数値データ
・競合分析(ビジネスモデル、SEOの状況など)

ホームページリニューアルの価格は?

ご提案内容によって値段は変わりますが、大体以下のような価格になります。

ホームページリニューアルの内容価格
小規模なホームページリニューアル 
3-7ページ程度 
30万円~50万円程度
中規模なホームページリニューアル 
10ページ程度
50万円~100万円程度
大規模なホームページリニューアル 
15ページ~100ページ程度
100~300万円程度
ランディングページ制作30万円程度
Web・SNS広告運用代行ランディングページ制作0円、
運用代行費は広告費の25%

まとめ

ホームページリニューアルのお知らせは、効率的に終わらせるのが正解です。しかし、サイトそのものが「集客できる状態」でなければ、せっかくのリニューアルも無駄になってしまいます。

「今のリニューアル内容で本当に集客できるのか不安」「自社の強みをどう見せればいいかわからない」という方は、ぜひ一度カチカにご相談ください。

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